ウィーン! 貧困ヨーロッパ周遊記 Day7

ウィーン西駅に朝の6時30分に着


そこから


地下鉄代をケチり3kmほど歩くと、

シェーンブルン宮殿!!!


それにしても、朝のシェーンブルン宮殿は日本人が多いです。
普通、アジア人=中国人なのですが、ここだけアジア人=日本人です

これは高校の世界史の資料集に載ってるやつです。
この黄色は、女帝マリア・テレジアからとって、マリアテレジア・イェローだそうです


残念ながら、中は撮影禁止です。
ヴェルサイユ宮殿は、撮影可だったのに何でここはダメなんでしょうね


庭も宮殿並みに広大。
これ左右にも広がっていて、庭園は公園として無料で一般開放されているそうです。

雨上がりの反射。綺麗にとれました!
インスタにもあげているので、よろしければフォローしてください @georgewiltshier

丘の上まで全部庭園です。


ポーランド、クラクフ! 貧困ヨーロッパ周遊記 Day6

貧困ヨーロッパ周遊記 Day6!


今日はポーランドのクラクフを散策

どんな街かというと、こんな感じの中世の街並です。


場所はここ

ポーランド第二の都市です。
そして、ワルシャワは空襲で破壊されましたが、クラクフは戦火を免れ中世の建物がそのまま残ってます

中央広場の様子


街並

適当に入ってみた教会。
こんなのが至る所にあります

山の上にあるクラクフ城
ここにも大聖堂がありますが、撮影禁止でした。

お城からの眺め。
それにしても、雨のプラハとは異なり天気は最高です。


そして、この街は夜も綺麗!

夜の中央広場のライトアップ!

クラクフは意外と知られていない街ですが、今回の旅で一番オススメの街!
是非、行ってみてください


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アウシュビッツ 貧困ヨーロッパ周遊 Day6

貧困ヨーロッパ周遊Day6!


ポーランド!クラクフ!


夜行列車も7時に着き、宿に荷物をおろした後に、アウシュビッツに向かいます

早朝のクラクフ・グラウニー駅
ここからアウシュビッツまでは電車で約2時間

10:49のOswiecim行きの電車で終点まで乗ります。

Oswiecimで降りた後は駅からまっすぐでてる、この道を25分ほど歩き続ければ着きます。

途中で立ち寄ったコンビニみたいな店。昼食を買いました

この看板までたどり着けば、到着


アウシュビッツで注意しないといけないのが、第一、第二、第三収容所から成り立ってること。


そしてそれらが全然近くにないので、無料シャトルバスに乗る必要があります。


さらに、第一収容所は夏期は予約制で当日も予約できますが、私のときは満員で残念ながら無理でした。

仕方なく、第二収容所の死の門へ


入ろうとすると、いきなり、"NO! NO!"と言われ何事かと思ったら、大きなリュックなど持ち込めないから、コインロッカーに預けろとのこと。


本当に巨大です。
しかも、これ第二収容所だけだから、全体での規模は計り知れません。

収容施設の再現建物。
この板の上に3人ずつ寝たそうです


晴天で非常に良い日でしたが、ここで過去に悲惨な虐殺があったと知ると心がつまります。


他の観光地は中国人が多いですが、アウシュビッツは予想以上に日本人が多かった印象がありますね。


ちなみに、帰りの電車の向かいの席は日本人の留学生でした


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